萩の茶屋にて


お彼岸の頃に咲く、彼岸花。

別名を『曼珠沙華(まんじゅしゃげ)』とも呼びますね(*^-^*)

サンスクリット語で“天界に咲く花”という意味があって、

おめでたいことが起こる兆しに、赤い花が天から降ってくる…という、

仏教の経典から来ているのだそう\(^o^)/

kotorichanchiの近辺では、そんなに見掛けないので、

久々の息抜きドライブで立ち寄った小林市野尻町にある萩の茶屋にて

色鮮やかに咲き誇った彼岸花の群生は圧巻でした(@_@;)

道中でも、国道沿いの道脇にずぅ~~~っと咲いていたりして、

ぽぅ~~~っと見とれてしまう程でした( *´艸`)

写真は、少しだけ休憩したときに近くで撮った風景ですが、

国道から見上げると、小高い丘の法面一帯を覆いつくすように咲き乱れていました☆

時折、クロアゲハが蜜を吸いに羽根をひらひらさせながらとまったりして、

より一層美しさを引き立たせていました♪♪♪

月末には、まん延防止等重点措置も解除されるかも知れません。。。

曼珠沙華が、おめでたいことが起こる兆し・・・であるならば、

本当にそうなって欲しいなと心から願う今日この頃です!!!

一日も早く、不要不急の外出自粛などの必要がなくなって、

なんの規制もない当たり前の日常が取り戻せますように(^-^)